薬剤師になるために
さて、今まで薬剤師についていろいろ書いてきました。
薬剤師は多岐にわたって活躍できるという事がわかっていただけた思います。
そこで、今回は薬剤師になるためにはどうすればいいかを書いてみたいと思います。
以前もちょっとだけ書きましたが、この薬剤師の資格というのは国家試験を受けて、それに合格する必要があります。
さらにその国家試験を受験するためにも学校教育法に基づいた大学で薬学の過程を修了させる必要があります。
この過程というのは6年制の大学などのことです。
はれてこの国家資格に合格すると、薬剤師名簿に登録することになります。
この登録が終わって初めて厚生労働省から薬剤師免許をもらえます。
この国家試験についてもう少し詳しく書きます。
これは、薬剤師としての知識と技能の確認が目的の試験となっていて少なくとも年に1回は行われています。
受験料は6800円です。
全問マークシート方式の筆記試験になっています。
この国家試験の合格率というのは70%を推移している感じになっています。
これは、受験資格を満たす人ががそんなにたくさんいないという事で受験者数自体が少ないからだと思います。
おそらくほかの国家試験に比べると合格率が高いように思います。